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楽待、「投資用 市場動向データ 最新版2015年10月期分」の調査結果を発表

2015/11/10 15:00

一棟アパートの表面利回り、前月比0.26ポイント下落
ファーストロジックは11月6日、同社が運営する不動産投資サイト「楽待」の「投資用 市場動向データ 最新版2015年10月期分」の調査結果を発表した。

調査対象は、2015年10月1日~2015年10月31日の期間中に「楽待」に新規掲載された物件と問合せのあった物件(対象エリア:全国)。

同調査結果では、新規掲載された投資用一棟アパートの表面利回りは9.48%で前月比0.26ポイント下落、問合せ物件の表面利回りも11.24%で0.24ポイント下落。新規掲載物件の物件価格は6,703万円で前月比4万円下落、問合せ物件の物件価格は5,824万円で364万円上昇となっている。

一棟マンションの表面利回りは再び7%台に下落
投資用一棟マンションの表面利回りは、7.99%で前月比0.17ポイント下落、問合せ物件の表面利回りも9.55%で0.01ポイント下落。新規掲載物件の物件価格は21,139万円で前月比1,123万円上昇、問合せ物件の物件価格も18,678万円で279万円上昇した。

投資用区分マンションの表面利回りは8.29%で前月比0.03ポイント下落、問合せ物件の表面利回りは10.52%で0.23ポイント上昇。新規掲載物件の物件価格は1,450万円で前月比1万円上昇、問合せ物件の物件価格は1,032万円で79万円下落となっている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

ファーストロジック プレスリリース
http://www.firstlogic.co.jp/wp-content/uploads/2015/11/

「楽待」
http://www.rakumachi.jp/

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