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住み替えを考えるタイミングは?相鉄不動産がアンケート調査

2016/6/29 21:00

「南万騎が原駅」周辺に住む人たちに意識調査
相鉄不動産は6月23日、横浜市旭区の相鉄「南万騎が原駅」周辺地域の住民を対象とした、「南万騎が原駅周辺地域の暮らしに関するアンケート調査」の結果を発表した。

相鉄不動産は昨年、国土交通省が進めている「スマートウェルネス住宅等推進モデル事業」に採択され、幅広い世代が安心して暮らせる、次世代型の郊外住宅地のモデル事業として「住み替え循環の促進による郊外住宅地再生プロジェクト」に取り組んでいる。

今回のアンケート調査もプロジェクトの一環として行われたもので、約1,200件から回答を得た。

介護が必要になったら住み替えを検討
アンケート調査から、「地域での生活の満足度」では「満足している」が85.7%、「定住意向」では「住み続けたい」が88.0%と、住民から高い評価を得ている。

しかし将来、住み替えが必要になると考える人もいる。「住み替えるタイミング」で最も多かったのが、「介護が必要になったら」の47.9%。次いで「自宅を維持管理するのに体力上無理を感じたら」の46.9%となり、高齢による住み替えを検討する人が多いことがわかる。

その一方で、住み替えに対する不安も大きい。最も多かったのが、「希望の住み替え先が見つかるか」の45.4%。次いで「住み替え先の価格」33.6%、「今住んでいる家が希望通りに評価されるか」32.6%と続き、資金面での不安も大きいことがわかる。

相鉄不動産は今回の調査結果を、駅周辺地域の魅力向上に役立てるとともに、現在建設を進めている賃貸マンションや、建設予定の「サービス付き高齢者向け住宅」の整備の参考にするとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

相鉄不動産株式会社のプレスリリース
http://www.sotetsufudosan.co.jp/wp-content

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