「フラット35」、史上最低の1.080%
住宅金融支援機構は5月2日、住宅ローン「フラット35」と「フラット50」の最新借入金利を発表した。「フラット35」の借入金利と手数料は各金融機関によって異なるが、返済期間が21年以上35年以下の場合、融資率9割以下の金利は1.080%~1.770%。
4月の1.190%~1.820%に比べ、0.11~0.05ポイント下がり、過去最低水準をさらに更新した。また、取り扱い金融機関が提供する金利で、最も多いのは1.080%となっている。
融資率9割超の金利は1.520%~2.210%で、取り扱い金融機関が提供する金利で最も多いのは1.520%。

「フラット50」融資率9割以下で1.840%~2.340%
長期優良住宅の認定を受けた住宅の購入で、50年間の借り入れが可能な「フラット50」をみると、返済期間36年以上50年以下の金利は、融資率9割以下が1.840%~2.340%。取り扱い金融機関で最も多い金利は2.090%である。融資率が9割超の金利は2.280%~2.780%。取り扱い金融機関で最も多い金利は2.530%となっている。
(画像は、宅金融支援機構のホームページより)
http://www.flat35.com/kinri