不動産投資ニュース

アパート(不動産)経営

日立昇降機、新世代のエレベーター・エスカレーターを開発

2015/7/3 20:30

新たなコンセプトHUMAN FRIENDLY
日立製作所と日立ビルシステムは7月2日、日立昇降機の基本コンセプト「HUMAN FRIENDLY for Hitachi Elevators/Escalators(以下、HUMAN FRIENDLY)」を策定したと発表した。

建物内の移動で何げなく使われているエレベーターやエスカレーター。しかし利用者は無意識のうちに、安全で快適な乗り心地や使い勝手の良さを求めている。

このことを踏まえたうえで、日立と日立ビルシステムは改めて開発コンセプトの見直しを行った結果、HUMAN FRIENDLYという新しい概念が誕生した。

HUMAN FRIENDLYでは人の無意識の行動を予測し、それに応えるプロダクトデザインと技術を開発し、人の行動に寄り添うエレベーターやエスカレーターを目指す。

深澤直人氏がコンセプトをモデル化
コンセプトを具現化させる第一弾として、世界的に著名なプロダクトデザイナー・深澤直人氏のデザインと監修による、コンセプトのモデル化を行う。

コンセプトモデルは今秋に発表される予定で、安全・安心・快適な機能に加えて、無意識の行動の一歩先をゆくデザインや機能が盛り込まれた、新世代のエレベーターが誕生する。

今後は、HUMAN FRIENDLYのコンセプトをモノづくりだけに限らず、保全サービスにも適用する方針だ。

(画像はニュースリリースより)

外部リンク

株式会社日立製作所、株式会社日立ビルシステムのニュースリリース
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2015/07/0702a.pdf

最新ニュース

関連ニュース

コメント

日本ロジスティクスファンド、浦安千鳥物流センターIIの賃貸借契約を締結 のページです。はじめての不動産投資に役立つ情報をご提供!不動産投資のすすめと不動産投資ニュースをご紹介させて頂いております。
各種法改正や投資のノウハウ、不動産投資市場の動向など最新情報を配信していくので、ぜひご活用ください。