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「投資用市場動向データ最新版2015年2月期分」の調査結果を発表(ファーストロジック)

2015/3/14 22:00

投資用一棟アパートの表面利回りは前月から下落
株式会社ファーストロジックは「投資用市場動向データ最新版2015年2月期分」の調査結果を発表した。これは、2015年2月1日~2015年2月28日の期間中、同社が運営する国内最大の不動産投資サイト「楽待」に新規掲載された物件および問い合わせのあった物件(対象エリア:全国)を対象としたものだ。

それによると、2015年2月の投資用一棟アパートの新規登録数は2,886件(全掲載数:13,122件)で、新規物件の表面利回りは9.61%(前月比0.14ポイント減)、物件価格は6,842万円(同169万円増)、築年数は22年4ヶ月(同5ヶ月増)となっている。

問い合わせ物件の表面利回りは11.76%(前月比0.30ポイント減)、物件価格は5,131万円(同24万円増)、築年数は23年10ヶ月(同12ヶ月減)だ。表面利回りは新規物件、問い合わせ物件ともに前月から下落する結果となった。

全物件種別で新規物件価格が上昇
投資用一棟マンションの新規登録数は961件(全掲載数:4,278件)で 、新規物件の表面利回りは8.42%(前月比0.05ポイント増)、物件価格は21,108万円(同1,798万円増)、築年数は26年5ヶ月(同5ヶ月増)となった。

問い合わせ物件の表面利回りは9.85%(前月比0.19ポイント減)、物件価格は18,814万円(同55万円減)、築年数は25年1ヶ月(同2ヶ月減)という状況だ。

投資用区分マンションの新規登録数は4,270件(全掲載数:19,711 件) 、新規物件の表面利回りは8.83%(前月比0.02ポイント減)、物件価格は1,344万円(同19万円増)、築年数は23年1ヶ月(同横ばい)。

問い合わせ物件の表面利回りは11.38%(前月比0.94ポイント増)、物件価格は968万円(同118万円減)、築年数は26年2ヶ月(同11ヶ月増)だ。なお、新規物件の物件価格は投資用一棟アパート、投資用一棟マンション、投資用区分マンション全てで前月から上昇している。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社ファーストロジックニュースリリース
http://www.firstlogic.co.jp/wp-content/uploads/2015/03/

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