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国交省、「建築着工統計調査報告(平成26年8月分)」公表

2014/10/1 16:00

新設住宅着工数は前年比12.5%減、6か月連続の減少
国土交通省は9月30日、「建築着工統計調査報告(平成26年8月分)」を公表した。

「住宅着工統計」によると、8月の新設住宅着工数は、73,771戸で、前年同月比12.5%減と6か月連続の減少。新設住宅着工床面積は631.5万平米で、前年同月比16.9%減と7か月連続の減少。季節調整済年率換算値では84.5万戸で、前月比 0.7%増と、先月の減少から再びの増加となっている。

(画像は国交省「平成26年8月の住宅着工の動向について」より)

持家、貸家、分譲住宅とも前年比マイナス
利用関係別戸数では、持家は24,250戸(前年同月比22.7%減)で7か月連続の減少。民間資金による持家は21,766戸(同 22.5%減)で6か月連続の減少、公的資金による持家は2,484戸(同 24.7%減)で16か月連続の減少。

貸家は28,435戸(前年同月比3.8%減)で2か月連続の減少。民間資金による貸家は25,777戸(同4.5%減)で2か月連続の減少、公的資金による貸家は2,658戸(同3.7%増)で4か月ぶりの増加。

分譲住宅は20,669戸(前年同月比10.3%減)で7か月連続の減少。うち、マンションは 10,188戸(同6.8%減)で7か月連続の減少、一戸建住宅は10,299戸(同14.1%減)で4か月連続の減少となっている。

外部リンク

国土交通省 「建築着工統計調査報告(平成26年8月分)」
http://www.mlit.go.jp/report/press/joho04_hh_000480.html

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