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「不動産の日」にアンケートを実施、全宅連と全宅保証協会が結果を公表

2014/1/1 10:00

不動産の日アンケートを実施
全宅連と全宅保証協会は、アンケート調査(「不動産の日アンケート」住宅の居住志向及び購買等に関する意識調査)を実施し、結果を発表した。この調査は、9月1日から10月31日までインターネットを利用し、一般消費者を対象に実施したものだ。
調査概要
調査期間:2013年9月23日(月)~10月31日(木)

調査方法:全宅連・全宅保証ホームページにてインターネットによるアンケート調査

調査対象:日本国内全地域、20歳以上の男女

有効回答者数:15,611件
(不動産の日アンケートより引用)

13年度調査時に「買い時だと思う」は28.6%と、12年度調査時に比べ4.4ポイント増加。「買い時だと思わない」が3.1ポイント減少、「分からない」が過半数。「買い時だと思う」が増加、「買い時だと思わない」と「分からない」が減少しているため、買い時感が上昇しつつある。

(画像は「不動産の日アンケート」調査結果より)

消費税増税に対して買い時感を感じる人が増加
現在が買い時だと思う理由については、「消費税率が上がる前だから」が51.7%と最も多く、駆け込み購入の増加と思われる。反対に買い時でない理由については、「自分の収入が不安定または減少しているから」が45.7%と最も多く、経済的な不安定感がある。


現在「持ち家」に住んでいる人の平均得点は72.6点。「賃貸」は平均得点は65.1点となっており、「持ち家派」居住者の方が、満足度が高い。現在の居住形態に関わらず「持ち家派」か「賃貸派」では、「持ち家派」が85.2%となった。

「持ち家派」の理由は「家賃を支払い続ける事が無駄に思えるから」が61.6%と最も多い。「賃貸派」の理由については、「住宅ローンに縛られたくないから」が58.6%と最も多く、次いで「仕事等の都合で引越しする可能性があるから」が34.5%となった。

住宅購入重視点については「周辺・生活環境が良い」が61.7%と最も多く、賃貸重視点については「賃料」が76.9%と最も多かった。

外部リンク

「不動産の日アンケート」調査結果
http://www.zentaku.or.jp/public/researchreport/pdf/

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