「INSPECTION+」を開始
株式会社よつば鑑定が、不動産を購入しようと考えている一般者を対象として、従来の建物だけの住宅診断を超えた総合的な不動産診断サービス「INSPECTION+(インスペクションプラス)」を開始した。よつば鑑定は、平成16年に設立。社名は「四葉のクローバーを見つけた時と同じように、お客様が弊社と出会った時に喜びを感じていただけるように」だ。不動産鑑定事務所として、不動産鑑定評価業務以外にも不動産良否診断システム「カンテイくん」の開発など、現在は一般者の視点に立った不動産サービスを展開している。

あらゆる視点から診断
「INSPECTION+」は、従来の住宅診断で建物の施工不良や劣化といったことに着目するだけではなく、家族がその家で安心して生活できるのかということを考えた不動産診断だ。住まいの安全として、構造・土地・空気・電気・音・水があるのだが、これらに関して複合的なチェックが必要となる。たとえ家という建物自体が頑丈であったとしても、室内の空気が悪ければ健康を害し、空気がきれいであっても強烈な電磁波が発生していれば、病気になってしまうかもしれない。これらを総合的に診断するのが、「INSPECTION+」だ。
株式会社よつば鑑定では、これらの視点から診断を行い総合的に判断することによって、一般者が不動産を安心して取得することができるようにする。
http://www.inspection-plus.net/index.html