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「減災」の第一人者・河田惠昭教授の「減災指針」を新たに導入した「スマートハイムシティ」がさらに進化

2013/1/19 16:00

スマートハイムシティをさらに強化
積水化学工業株式会社 住宅カンパニーは、昨年から太陽光発電システムや、独自のホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)である「スマートハイム・ナビ」、定置型大容量リチウムイオン蓄電池「e-Pocket(イーポケット)」の3点を搭載して、分譲住宅事業「スマートハイムシティ・プロジェクト」として全国展開を行なっている。

災害時に被害を最小限化することを目指す「減災」に取り組んでいる第一人者である、関西大学社会安全学部・教授 河田惠昭氏が提唱している『減災指針』を「スマートハイムシティ・プロジェクト」に新たに取り入れ、さらに進化させると発表した。

『減災指針』というのは、「Safety」「Community」「Ecology」という3つをポイントに、日常で行なっていることが非常時にも役に立つという考えに基づいたものである。

「減災指針」を取り入れた街づくり
災害時に街全体が「減災」に取り組めるような能力を持つことができるように、住まいや街そのものを強化する取組みである。これによって「スマートハイムシティ・プロジェクト」では、建物そのものの耐震性や省エネ性、環境配慮、経済性に、新たに「減災」という価値が加わることになる。

「スマートハイムシティ」の進化のポイントとしては工場生産による高い耐震性がある建物など「進・スマートハイム」によるハードに加えて、河田教授の減災ノウハウを活かした「減災力」を高めるソフトを取り込んでいる。それによって自然災害が起こった場合には、高度な安心や安全を提供できる街づくりを進めていく。

外部リンク

セキスイハイム プレスリリース
http://www.sekisuiheim.com/info/press/20130110.html

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