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大京、タブレットを用いた「スマートプレゼンツール」を導入、内部構造を「見える化」

2012/9/28 11:00

「品質の見える化」と「接客力の向上」
大京は、マンションギャラリーにおける「品質の見える化」と「接客力の向上」の取り組みとして、ファミリーネット・ジャパンが提供する「スマートプレゼンツール」を採用、東京都国立市で販売中の「ザ・ライオンズ国立」の棟内モデルルーム、および「ライオンズタワー目黒川」のマンションギャラリーにおいて導入する。

*画像はニュースリリースより
通常目に触れない部分の細やかな品質を「見える化」
「スマートプレゼンツール」は、Androidタブレット同士を無線(Wi-Fi)で接続し、営業担当者側の親機のタブレットに合わせて、複数台の顧客側のタブレット(子機)の画面を同期(共有)させることができ、説明内容に合わせたタイミングで、顧客側のタブレットに説明スライドを表示させることができる。また、親機の端末を指でなぞるだけで簡単に手書き描画も可能で、描画した内容は子機の端末にも反映されるので、ポイントがより明確になり、説明内容の理解に役立つ。

同プレゼンツールの導入により、耐震構造などはもちろん、二重床や排気ダクトの接続部など通常目に触れることのない部分の細やかな品質を「見える化」することができ、入居後の安心感にもつなげるとしている。

外部リンク

大京 ニュースリリース
http://www.daikyo.co.jp/dev/files/20120925.pdf

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