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首都圏の住宅地価格・中古マンション価格共に、値下り率がやや縮小

2012/10/7 18:00

「野村不動産アーバンネット実勢調査」2012.10.1時点
野村不動産アーバンネットは10月5日、2012年10月1日時点の
「住宅地価格動向」「中古マンション価格動向」の調査を実施、調査結果を発表した。

首都圏における「住宅地価格」・「中古マンション価格」は、7-9月期の四半期ベース、2011年10月-2012年9月の年間ベース共、値下がり率がやや縮小となったとしている。

*画像はニュースリリースより
首都圏エリア、7-9月期「住宅地価格」変動率-0.6%
首都圏エリアでの7-9月期の「住宅地価格」変動率は、平均で-0.6%(前回-1.0%)、「中古マンション価格」は、-0.7%(前回:-1.1%)。年間ベースの「住宅地価格」変動率は、-2.9%(前回-3.4%)、「中古マンション価格」は、-3.3%(前回:-3.6%)。

大阪圏における「住宅地地価」変動率は、直近3ヶ月で-0.1%、年間で-2.4%、「中古マンション価格」では、直近3ヶ月で-0.1%、年間で+1.2%となっている。

外部リンク

野村不動産アーバンネット ニュースリリース
http://www.nomura-re-hd.co.jp/news/pdf/20121005.pdf

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