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74.0%が「都心」。プロパティエージェントの中古ワンルームマンション投資調査

2020/10/15 14:00

30代~50代の投資家を対象として調査
プロパティエージェント株式会社は、中古ワンルームマンションへの投資に関する調査を実施し、その結果概要を2020年10月13日に発表した。

同社は、益用都市型マンションの総合デベロッパーを自認する企業。同調査は、中古ワンルームマンションに現在投資をしている30代~50代の投資家1033人を対象として、実施されている。

購入に要した期間、48.4%が「1ヶ月以内」
調査ではまず、中古ワンルームマンションに投資するメリットを複数回答形式で質問。結果は、「新築より物件価格が安く利回りが高い」「過去の入居者実績を把握できる」「価格を抑えれば複数所有ができ、リスク分散が可能」という回答が、上位を占めた。デメリットについては、「まとまった自己資金が必要」がトップとなっている。

中古ワンルームマンションの購入に要した期間を訊ねると、「1ヶ月以内」という回答が48.4%を占めて最多となった。次点には、26.5%の「3ヶ月間以上」と15.3%の「約2ヶ月間」、9.8%の「1週間未満」が続く。様々な工程を要する中古ワンルームマンション購入だが、多くの人が1ヶ月以内で済ませた点に、同社は注目している。

運用は、74.0%が「都心」が良いと回答
調査では、中古ワンルームマンションの運用について「都心」と「地方」のどちらが良いと思うかも、訊ねている。結果は、全体の実に74.0%が「都心」と回答。理由については、「空室になりにくい」「売却がしやすい」「急激に値崩れしない」といった回答が上位に並んでいる。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

プロパティエージェント株式会社
https://www.propertyagent.co.jp/

中古ワンルームマンション投資家1033人調査 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p

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