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小田急不動産、新宿区片町の靖国通り沿いに開発用地を取得

2019/11/12 20:00

「曙橋」駅から2分、「四谷三丁目」駅から9分の好立地
小田急不動産は11月11日、東京都新宿区において開発用地を取得したと発表した。

開発用地の所在地は、東京都新宿区片町2番5外2筆。片町の街区内では、東西に靖国通りが、南北に外苑東通りが走っており、2つの道路は曙橋で立体交差する。周辺はオフィスビルや住宅街が広がる、落ち着いたエリアとなっている。

開発用地へのアクセスは、都営新宿線「曙橋」駅から徒歩約2分、東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅から徒歩約9分。2駅2路線が利用できる交通利便性と、靖国通り沿いに面する視認性の高さが特徴である。

敷地面積は380.05平米(114.96坪)、建ぺい率は80%、容積率は600%。開発物件の具体的な内容は、未定だが、用途は商業地域としている。

東京都心部の土地にも積極的に投資
今年の12月16日に創立55周年を迎える小田急不動産は、2028年度までに「賃貸業における資産規模1,000億円」を目標に掲げており、事業拡大に向けての取り組みを進めている。

小田急沿線に限らず、東京都心部の優良物件にも積極的に投資を行っていく方針だ。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

小田急不動産株式会社のプレスリリース
https://www.odakyu-fudosan.co.jp/

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