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フラット35の金利4か月連続で低下-住宅金融支援機構

2019/9/7 16:00

【フラット35】融資率9割以下の最低金利は1.110%
住宅金融支援機構は9月2日、住宅ローン「フラット35」などの最新借入金利となる、2019年9月の融資金利情報を公表した。

9月時点での、返済期間が21年以上35年以下の【フラット35】の金利は、融資率9割以下で年1.110%~年1.870%。再低金利が4か月連続で低下している。なお、取り扱い金融機関が提供する金利で最も多いのは、1.110%である。

融資率9割超の金利は年1.550%~年2.310%。取り扱い金融機関が提供する金利で、最も多いのは1.550%である。

返済期間が20年以下の【フラット20】では、融資率9割以下で年1.050%~年1.810%だった。こちらも最低金利が、4か月連続で低下している。金融機関の取り扱いで最も多い金利は1.050%である。融資率9割超では、年1.490%~年2.250%。1.490%で取り扱っている金融機関が最も多い。

【フラット50】融資率9割以下の最低金利は1.470%
長期優良住宅の認定を受けた住宅の購入で、50年間の借り入れが可能な【フラット50】の金利は以下の通りとなっている。

融資率9割以下が年1.470%~年1.970%。取り扱い金融機関で最も多い金利は1.470%。

融資率が9割超の場合は、年1.910%~年2.410%。取り扱い金融機関で最も多い金利は1.910%である。7月に引き続き1.9%台を維持している。

外部リンク

最新の金利情報:長期固定住宅ローン【フラット35】
https://www.simulation.jhf.go.jp/

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