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首都圏住宅市場動向(2014年3月度)を発表、レインズ

2014/4/13 08:00

首都圏住宅市場動向
レインズ(公益財団法人東日本不動産流通機構)が、2014年3月度の首都圏住宅市場動向を調査し、その結果を発表した。

首都圏中古マンションの成約件数は3,994件で、前年の同月と比較すると4.3%増。前月は18カ月ぶりに前年の同月を下回ったのだが、当月は再び上昇した。

都県別で見た場合には、埼玉県以外の1都2県が前年の同月を上回った。平米単価では、首都圏平均で41.66万円。成約平均価格は2,665万円。価格は前月と比較して下落した。成約平均面積は63.96平米で、平均築年数は19.40年となった。

(画像はプレスリリースより)

マンション、新築・中古戸建て住宅、土地の成約件数
首都圏新築戸建住宅の成約件数は、408件で、前年の同月と比較すると17.4%減。6カ月連続で前年の同月を下回る結果となった。成約平均価格は3,485万円であり、土地面積は首都圏平均で113.49平米。建物面積については、97.13平米であった。

首都圏中古戸建住宅の成約件数は1,205件で、前年の同月と比較すると5.9%減。前月を上回ることができたのだが、2カ月連続で前年の同月を下回る結果となった。成約平均価格は2,935万円で、土地面積は首都圏平均で142.14平米。建物面積は103.50平米で、平均築年数は20.24年だ。

土地(面積100~200平米)の成約件数については544件で、前年の同月と比較して15.3%減。6カ月連続で前年の同月を下回った。成約平米単価は19.71万円で、成約平均価格は2,807万円だ。

外部リンク

2014年3月 首都圏住宅市場動向
http://www.reins.or.jp/pdf/trend/mw/mw_201403.pdf

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