マーケット

不動産投資は、常に最新のマーケット情報を持っているか、持っていないかで大きく左右されます。投資のタイミングやポイント、購入する物件情報など、不動産投資マーケット全体を見渡して、本当に問題ないかどうかを判断することが肝要です。ここでは不動産投資に関連するシンクタンク各社が発表する最新のマーケット情報から、リリース情報まで幅広くピックアップしているので、ぜひチェックしてください。

今は住まいの買いどき?リクルート住まいカンパニーが調査

今が住まいの買いどきと感じている人38.0%リクルート住まいカンパニーは4月20日、「『住まいの買いどき感』調査(2017年12月度)」の結果を発表した。 これによると2017年12月時点、今が「住まいの買いどき」と感じている人は、前年同期より0.6ポイント減少の38.0…

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ニュースの公開日時: 2018/4/27 07:00

東京23区マンション価格上昇率が高いのは東東京エリア-マンションマーケット調べ

2017年、マンション価格が最も上昇して駅は?マンションマーケットは4月20日、「東京23区駅 2017年価格上昇率ランキング」を発表した。 同社が運営するマンション相場の情報サイト「マンションマーケット」のデータを元に、東京23区にある駅周辺のマンションの平均…

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ニュースの公開日時: 2018/4/27 07:00

不動産経済研究所、「超高層マンション市場動向2018」発表

2018年以降完成見込みは10万8,757戸不動産経済研究所は4月24日、「超高層マンション市場動向2018」を発表した。 全国で2018年以降に完成見込みの超高層マンション(20階建て以上)は294棟、延べ10万8,757戸で、前回調査時(2017年3月末時点)に比べて54棟・1万6,471…

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ニュースの公開日時: 2018/4/26 20:00

2018年オフィス空室率は低下傾向へ-CBRE調べ

東京の空室率は2.3%CBREは4月18日、「全国13都市のオフィスビル市場動向(2018年第1四半期)」を発表した。これによると東京グレードAオフィスの空室率は、対前期比0.5ポイント上昇の2.3%だった。 その一方で、大阪の空室率は全グレードで、調査開始以来の最低値…

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ニュースの公開日時: 2018/4/25 06:00

2017年度首都圏マンション供給数、4年ぶりに増加-不動産経済研究所

2017年度新規マンション供給数3万6,837戸不動産経済研究所は4月16日、2017年度の「首都圏マンション市場動向」を発表した。 これによると、2017年度に首都圏で販売されたマンション戸数は、対前年度比1.1%増の3万6,837戸。2013年度以来、4年ぶりに増加へと転じた …

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ニュースの公開日時: 2018/4/17 17:15

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