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セキュリティはここまで進化した!ロボットが家屋侵入者を追跡

2013/1/8 20:30

不法侵入者はロボットが追跡
セキュリティはロボットが担当する――いよいよ、そんな時代がやってきた。セコム株式会社は、民間防犯用としては世界初となる、自律型の小型飛行監視ロボットの開発に成功した。

セコムが誇る画像解析技術をはじめ、センシング技術、ロボット技術などを駆使したもので、今後は実用化に向けての研究開発を進めていく。

飛躍的に進むオンライン・セキュリティシステムや監視カメラシステムとの連動で、異常を早期に検出し「安心・安全」な暮らしを提供するための新開発だ。

察知、追跡、画像送信で家を守る
開発されたのは敷地内に侵入があった場合、的確・迅速に対応し、犯人の特徴を確実に捉える小型飛行監視ロボット。不審者を自律飛行で追跡し、その特長を画像に記録し、オンラインでセコムに送信する。

このロボットには、遠隔画像監視システムによる鮮明な画像処理技術や画像分析技術をはじめ、移動しながら周囲の状況を把握するセンシング技術、屋外侵入の監視技術、人物や車両などを追跡する技術など、多岐にわたる最新技術が応用されている。

安全面に配慮し、飛行領域は敷地内のみに限定する。また、人や車などと接触しないよう、一定の距離を保って飛行するように設計されている。

ロボットの役割は契約先の敷地内で飛行監視し、侵入者を把握してセコムへ通信すること。契約者の暮らしを静かに見守る、保安ロボットなのだ。

外部リンク

プレスリリース/セコム株式会社
http://www.secom.co.jp/corporate/release

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