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「デュアルライフ」どんな人が利用?-リクルート住まいカンパニーが調査

2019/2/27 18:00

デュアルライフの実践率は1.3%
都会と田舎など、2つの拠点を持つライフスタイルとして注目されているデュアルライフ。リクルート住まいカンパニーが2月20日、「デュアルライフ(2拠点生活)に関する意識・実態調査」の結果を発表した。

関東の1都3県(東京・千葉・埼玉・神奈川)、関西の2府1県(京都・大阪・兵庫)に住む20~69歳の男女を対象とした調査で、有効回答数は1,039サンプル。

調査によるとデュアルライフを実践している人の割合は、1.3%にとどまっている。また、将来デュアルライフを意向している割合は14.0%だった。

20~30代既婚子あり世帯に人気
まだまだ実践者が少ないデュアルライフだが、現在デュアルライフを行っている人の属性をみてみると、年代では20代が27.9%、30代が29.1%。20~30代が過半数となっている。

家族構成では「既婚子あり」の40.6%がトップ。2位は「既婚子なし」の24.6%で、既婚者の割合が多いことがわかる。

また世帯年収では「400万円未満」が16.2%、「400万~600万円未満」が18.2%、「600万~800万円未満」が18.2%と、年収800万円未満の割合が5割以上を締めている。

デュアルライフを実施している人の理由では、「別荘として活用するため」が最も多く31.0%。次いで「趣味を満喫するため」27.5%、「自然を感じられる環境で過ごすため」27.4%と続いた。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社リクルート住まいカンパニーのプレスリリース
https://www.recruit-sumai.co.jp/

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