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9月「フラット35」最低金利が上昇、3か月振り-住宅金融支援機構

2018/9/9 21:00

「フラット35」融資率9割以下の金利1.390%
住宅金融支援機構は9月3日、住宅ローン「フラット35」などの最新借入金利を発表した。

これによると返済期間が21年以上35年以下の「フラット35」の最新金利をみると、融資率9割以下は年1.390%~年2.020%。前月の金利は1.340%~2.070%。再低金利が3か月振りに上昇している。取り扱い金融機関が提供する金利で最も多いのは、1.390%となっている。

融資率9割超の金利は年1.830%~年2.460%。こちらも3か月振りの上昇。取り扱い金融機関が提供する金利で最も多いのは1.830%だった。

返済期間が20年以下の「フラット20」の場合は、融資率9割以下で年1.310%~年1.940%。金融機関の取り扱いで最も多い金利は1.310%である。融資率9割超の場合は年1.750%~年2.380%。1.750%で取り扱っている金融機関が最も多い。

「フラット50」融資率9割以下の金利は1.750%
長期優良住宅の認定を受けた住宅の購入で、50年間の長期借り入れが可能な「フラット50」の金利は以下の通り。

返済期間36年以上50年以下で、融資率9割以下が年1.750%~年2.250%。取り扱い金融機関で最も多い金利は1.750%となっている。

融資率が9割超の場合は年2.190%~年2.690%。取り扱い金融機関で最も多い金利は2.190%である。

外部リンク

最新の金利情報:長期固定住宅ローン【フラット35】
https://www.simulation.jhf.go.jp/

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