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民泊運営管理システム「m2m Systems」、登録件数が15000施設を突破

2018/5/21 16:00

複数のAirbnbアカウントを一元管理
matsuri technologies株式会社は、2018年5月17日、同社の民泊運営管理システム『m2m Systems』の登録件数が15000施設を突破したと発表した。

matsuri technologiesは、新しい不動産投資の世界を目指して様々なサービスを展開している不動産テックカンパニー。『m2m Systems』は、複数のAirbnbアカウントを無制限で複数登録・一元管理できる民泊管理ツール。

さらなる拡大の動きを見せている民泊ビジネス
2018年6月に民泊新法が施行されたことで、民泊ビジネスはさらなる市場拡大や健全化の動きを見せている。こうした状況を受けmatsuri technologiesは、これまでの事業ノウハウや知見を活かす形で、『m2m Systems』の運営を開始した。

民泊の運営では、日々様々な業務が発生する。特に、ゲストからのメッセージ対応・トラブル対応・清掃手配は多大な工数を生じるが、こうした業務において『m2m Systems』は能力を発揮。自動メッセージ機能や清掃状況のリアルタイム把握、Airbnb上の複数アカウントを一元化などにより、「見えない対応コスト」の削減を実現している。

「民泊+短期賃貸」ツール『nimomin』なども運営
matsuri technologiesは『m2m Systems』の他にも、適法民泊および二毛作民泊運用代行サービス『m2m premium』や、「民泊+短期賃貸」の組み合わせで貸し出しを行う集客支援ツール『nimomin』などを運営。健全な民泊市場の発展のためのソリューションを、提供している。

同社は今後もシステム開発を進め、民泊運営のさらなる効率化および事業者の収益貢献に尽力するとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

「m2m Systems」は、登録件数が15000施設を超えた事をお知らせいたします - matsuri technologies株式会社
https://www.matsuri.tech/

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