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東京都、平成28年2月の住宅着工統計を公表

2016/4/8 13:00

2月の新設住宅着工戸数、6.8%増と2か月ぶりの増加
東京都は4月6日、「平成28年2月の新設住宅着工」についてとりまとめ公表した。

東京都内における2月の新設住宅着工戸数は13,011戸で、前年同月比では、分譲住宅は減少したが、持家と貸家は増加し、全体で6.8%増と2か月ぶりの増加となった。

都心3区は74.0%減で3か月連続の減少
2月の新設住宅着工数は、利用関係別では、持家が1,274戸、前年同月比2.2%増で3か月連ぶりの増加。貸家が5,589戸、同26.0%増で9か月連続の増加。分譲住宅が6,080戸、同5.9%減で6か月連続の減少。

分譲住宅中、マンションが4,608戸、同10.8%減で8か月連続の減少、一戸建てが1,447戸、同15.5%増で3か月ぶりの増加となった。

地域別では、都心3区(千代田区、中央区、港区)が531戸、前年同月比74.0%減で3か月連続の減少。都心10区(千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、渋谷区、豊島区)は3,585戸、同4.5%増で6か月ぶりの増加。

区部全体では10,294戸、同8.3%増で6か月ぶりの増加。市部は2,691戸、同2.1%増で2か月ぶりの増加となっている。

外部リンク

東京都 プレスリリース
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2016/04/

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