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他物件との差別化!鍵交換や清掃費、保証料などの費用負担ができるオーナーは3割

2019/5/15 17:00

賃貸住宅オーナーを対象としてアンケート調査
賃貸情報サイト「ウチコミ」を運営するアルティメット総研は5月13日、賃貸住宅オーナーを対象に実施したアンケートの結果を発表した。

調査で、「入居希望者が負担と感じていると考えられる費用は何か」と尋ねたところ、最も多かったのが「礼金」の20%だった。次いで「仲介手数料」16%、「敷金」14%、「保証会社利用料」12%、「クリーニング費用」10%、「鍵交換費用」9%、「消毒費」8%、「家財保険料」6%、「管理費」5%と続いた。

一方、「オーナーが入居希望者に提供できる(既にしている)費用」については「礼金」32%、「敷金」23%、「仲介手数料」17%、「鍵交換費用」10%、「クリーニング費用」7%、「保証会社利用料」6%、「消毒費」4%、「家財保険料」1%となっている。

賃貸物件の増加で差別化が必要
アンケートの結果から、入居者が最も負担に感じているであろう「敷金」や「礼金」だけでなく、「鍵交換」や「クリーニング費用」、「保証会社利用料」、「消毒費」などの費用も負担できるオーナーが約3割いることがわかった。

こうすることで他の物件と差別化しなければ、空室が埋まらないと感じているオーナーが増加傾向にある。

その要因として近年、賃貸物件の供給数が増加しており、それに伴って競合する物件や築古物件の数も増えていることが挙げられる。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社アルティメット総研のプレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/183546

株式会社アルティメット総研のホームページ
https://www.ultimate-souken.co.jp/

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