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2月関東圏の新築マンション供給数29.2%減-マーキュリー調べ

2019/5/10 12:00

東京23区の供給数は38.1%減
マーキュリーは5月8日、「月例新築マンション動向 2019年5月号」を発表した。マーキュリーが独自調査した新築分譲マンションの、2019年2月度の実績データをまとめたものである。

これによると2019年2月度における関東圏の供給戸数は、前年同月比29.2%減の3533戸だった。初月申込率は7.2%増の76%。平均坪単価は4.3%上昇の294.5万円。平均価格は6.6%下落の5181万円となっている。

各のエリアの状況は以下の通りである。

まず東京23区の供給戸数は、前年同月比38.1%減の1579戸。初月申込率は4.9%増の74%。平均坪単価は1.6%下落の323.7万円。平均価格は13.1%上昇の7559万円である。

東京都下の供給戸数は、前年同月比68.3%減の136戸。初月申込率は9.6%増の86%。平均坪単価は10.8%下落の259.1万円。平均価格は1.8%下落の5557万円だった。

神奈川県下の供給数、21.0%増
横浜市・川崎市の供給戸数は、前年同月比13.1%減の738戸。初月申込率は7.4%減の68%。平均坪単価は12.7%上昇の266.7万円。平均価格は16.8%上昇の5717万円である。

神奈川県下の供給戸数は、前年同月比21.0%増の478戸。初月申込率は0.6%増の73%。平均坪単価は4.0%上昇の245.1万円。平均価格は1.6%下落の5197万円だった。

埼玉県の供給戸数は、前年同月比14.9%増の502戸。初月申込率は19.2%増の75%。平均坪単価は15.6%上昇の228.6万円。平均価格は20.9%上昇の4882万円。

千葉県の供給戸数は、前年同月比69.8%減の100戸。初月申込率は14.9%増の78%。平均坪単価は18.2%上昇の223.2万円。平均価格は11.7%上昇の4716万円となっている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社マーキュリーのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000018769.html

株式会社マーキュリーのホームページ
https://mcury.jp/

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