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東京Aグレードオフィス空室率賃料1%-JLL調査

2019/5/23 21:00

東京Aグレードオフィスの空室率と賃料
ジョーンズ ラング ラサール(JLL)は5月15日、2019年4月末時点の「東京Aグレードオフィスの空室率及び賃料」を発表した。

東京Aグレードオフィスとは1990年以降に以降に竣工した、東京の中心業務地区である千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区の延床面積が3万平米以上、基準階面積が1000平米以上、地上20階建て以上の新耐震基準に適合したオフィスをいう。

JLLでは東京Aグレードのオフィスの空室率及び賃料を毎月、Bグレードオフィスの空室率及び賃料を四半期ごとに発表している。

なおBグレードオフィスは1982年以降に以降に竣工した、延床面積が5万平米以上、基準階面積が300平米以上、地上8階建て以上の新耐震基準に適合したオフィスをいう。

空室率は先月と変わらず1.0%
レポートによると、4月時点での東京Aグレードオフィスの空室率は1.0%。前月比で横ばい、前年同月比では2.0ポイントの低下となり、空室率は2018年10月以降1%または0.9%で推移している。

月額賃料は、坪当たり3万8967円(共益費込)。前月比で0.6%、前年同期比で5.0%上昇しており、上昇ペースは前月と変わらず。丸の内・大手町が、上昇をけん引した。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

ジョーンズ ラング ラサール株式会社のプレスリリース
https://www.joneslanglasalle.co.jp/

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