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ソニー銀行、ゆうちょ銀行との間で住宅ローン媒介業務に関する協議を開始

2019/5/22 05:00

ソニー銀行とゆうちょ銀行
ソニー銀行株式会社は、2019年5月17日、住宅ローン媒介業務に関する協議を株式会社ゆうちょ銀行との間で開始したと発表した。

ソニー銀行は、ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社が100%出資している企業。ゆうちょ銀行は、全国の郵便局ネットワークを通じて総合的な金融サービスを提供している企業。今回協議が開始された住宅ローン媒介業務は、ソニー銀行を所属銀行とするもの。

個人のための資産運用銀行
ソニー銀行は、インターネットを活用した個人のための資産運用銀行として、2001年6月に開業した。「フェアである」ことを企業理念として掲げ、銀行に求められる「安心」「安全」を損なうことなく新たなサービスの提供に挑戦し続けている。

インターネットバンキングが広く社会に浸透した昨今において同行は、ソニーグループならではの最新技術とユニークな発想を活かした商品・サービスの創造を企図。顧客から「ソニー銀行にしてよかった」「ソニー銀行は違う」と言われるよう、他行との違いを示すと共に、満足と感動を届けている。

専任のローンアドバイザーも配置
ソニー銀行の住宅ローンは、AI(人工知能)を活用することで、自動審査によるスピーディーな回答を実現している。また、体信用生命保険などの多様なニーズにも対応し、利便性の高い商品を提供。専任のローンアドバイザーも配置されており、顧客へのサポートを手がけている。

同行は今後も、顧客の住宅資金ニーズに対応するべく、サービスを拡充するとしている。

外部リンク

ゆうちょ銀行との住宅ローン媒介業務に関する協議開始のお知らせ - ソニー銀行株式会社
https://sonybank.net/pdf/press190517_02.pdf

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