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3月新築マンション、価格上昇率トップは足立区-マーキュリー調べ

2019/4/21 03:00

東京23区別の分譲マンション速報値
マーキュリーは4月15日、「月例新築マンション動向(速報値)」を発表した。

2019年3月における、東京23区別の新築マンションの平均価格や平均坪単価、平均面積、供給戸数などの分譲実績を独自調査した速報データである。

足立区の平均価格は7,314.2万円
速報データによると3月度の新築分譲マンションにおける、価格変動率のトップは「足立区」だった。平均価格7,314.2万円となり、前年同月の4,349.3万円と比較して68%の上昇となった。

次いで「文京区」が平均価格10,753.7万円となり、前年同月の6,925.8万円と比較して55%上昇している。

このほか30%以上、価格が上昇したエリアは「港区」と「江東区」である。

「港区」の平均価格は10,055.7万円。前年同月の7,230.9万円と比較して39%の上昇。「江東区」の平均価格は5,491.4万円で、前年同月の4,144.9万円に比べて32%上昇した。

その一方で、「豊島区」は平均価格3,220.7万円。前年同月の8,290万円と比較して61%の下落となった。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社マーキュリーのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000018769.html

株式会社マーキュリーのホームページ
https://mcury.jp/

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