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東京カンテイ、2018年11月の新築小規模木造一戸建て住宅平均価格を発表

2018/12/9 01:30

50平米以上~100平米未満の一戸建てが対象
株式会社東京カンテイは、2018年12月6日、2018年11月の主要都市圏における新築小規模木造一戸建て住宅の平均価格を発表した。

この「平均価格」は、敷地面積が50平米以上~100平米未満で、最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内の木造物件を対象として集計・算出されたもの。同社はこの平均価格の推移を、毎月発表している。

首都圏、プラス1.4%で続伸を示す
東京カンテイが今回行った発表によると、2018年11月の首都圏における新築小規模一戸建て住宅の平均価格は、4606万円となった。前月比ではプラス1.4%となり、続伸を示す形となっている。

首都圏を都県別に見た場合、東京都は5419万円となり、前月比マイナス0.1%で僅かに下落へ転じた。千葉県もまた、マイナス0.2%の3912万円となり、反転下落となっている。一方、神奈川県はプラス2.6%の4136万円で2ヵ月連続の上昇をマーク。埼玉県は、プラス2.0%の3767万円と4ヵ月連続の上昇を示した。

京都府、プラス17.0%と大幅に上昇
近畿圏の平均価格は3334万円となり、前月比プラス2.1%で2ヵ月連続の上昇を示す形となった。府県別に見ると、大阪府はマイナス0.2%の3126万円で2ヵ月連続下落となったが、兵庫県はプラス2.6%の3831万円をマーク。京都府に至っては、プラス17.0%の3563万円と、大幅な上昇を見せている。

愛知県は、前月比プラス0.3%の3844万円となり、反転上昇をマーク。中部圏全体でも、プラス0.5%の3731万円なり上昇へ転じている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

主要都市圏・主要都市別/新築小規模木造一戸建て住宅平均価格 月別推移 11月 - 株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/

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