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東京カンテイ、京王線(新宿~京王八王子)の駅別中古マンション価格を発表

2018/12/2 17:00

売り希望価格をもとに平均坪単価として算出
株式会社東京カンテイは、2018年11月27日、京王線(新宿~京王八王子)における駅別中古マンション価格を発表した。

この価格は、東京カンテイのデータベースに登録された中古マンション(ファミリータイプ)の売り希望価格をもとに、駅ごとの平均坪単価として算出されたもの。

最高値を示したのは、新宿の309万円
今回の東京カンテイの発表によると、京王線における坪当たりの平均価格は、186万円となった。1年前に比べると、価格で4万円、割合では2.2%の上昇を見せる形となっている。事例数は、前年より158件減って3429件をマーク。平均築年数は前年の24.0年から25.6年となり、平均専有面積は同56.78平方メートルから58.22平方メートルとなった。

今回発表された同線区間において最高値を示したのは、新宿の309万円。新宿は、前年の311万円よりは下落しているが、それでも同区間内では唯一300万円台をマークした。また東京カンテイは、笹塚が堅調であることにも注目。都心への利便性もよいため、平均坪単価が11万円の上昇を見せたことを指摘している。

仙川・つつじヶ丘・柴崎で2桁上昇
東京カンテイはまた、桜水上が堅調であることも指摘。桜水上は、本年前期からの上昇幅こそ縮小したものの、緩やかな上昇を示し、平均専有面積も約7平米拡大した。さらに同社は、上北沢が2桁上昇し、八幡山も8%台の上昇をマークした点にも注目している。

同社は、ファミリー向けの物件が多い仙川・つつじヶ丘・柴崎において、前期からの反転増で2桁上昇が見られた点にも、着目している。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

駅別中古マンション価格/京王線1 - 株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/wayside_station/534

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