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東京カンテイ、三大都市圏における2018年10月の中古マンション平均価格を発表

2018/11/22 20:00

「売り希望価格」を行政区画単位に集計・算出
株式会社東京カンテイは、2018年11月20日、三大都市圏における2018年10月の中古マンション70平米価格月別推移を発表した。

ここでの「価格」は、東京カンテイのデータベースに登録された中古マンションの「売り希望価格」を行政区画単位に集計・算出し、70平米に換算して表記したもの。

首都圏中古マンション平均価格、引き続き下落
首都圏における2018年10月の首都圏中古マンション平均価格は、3625万円となった。全域で弱含んだ影響から、前月比ではマイナス0.3%となり、引き続き下落を示す形となっている。

都県別で見た場合、東京都ではマイナス0.3%の4879万円となり、直近のピークだった8月よりもやや水準を下げた。また、2873万円の神奈川県と2016万円の千葉県が、共にマイナスをマーク。緩やかな上昇傾向を示してきた埼玉県も、マイナス0.7%の2278万円となり、6ヵ月ぶりに下落へ転じている。

近畿圏、上昇傾向が一段落。中部圏、横ばい。
近畿圏の中古マンション平均価格は、2219万円となった。前月比マイナス0.2%と僅かに下落し、本年2月以来の上昇傾向が一段落する結果となっている。

中部圏は、前月から横ばいの1838万円をマーク。しかし愛知県では、主要エリアの大半が強含みで推移したことで、プラス0.9%の1999万円となった。2000万円の大台目前まで迫っている点に、東京カンテイは注目している。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

2018年10月 三大都市圏・主要都市別/中古マンション70平米価格月別推移 - 株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/70m2/533

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