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「三大都市圏/中古マンション70平米価格月別推移」、2018年9月版を発表

2018/10/28 04:00

中古マンションの売り希望価格を集計・算出
株式会社東京カンテイは、2018年10月24日、プレスリリース『三大都市圏・主要都市別/中古マンション70平米価格月別推移』の2018年9月版を発表した。

このリリースで発表された「70平米価格」は、同社のデータベースに登録された中古マンションの売り希望価格を集計・算出し、70平米に換算して表記したもの。いわゆるファミリータイプの中古マンションを、集計対象としている。

千葉県が再び上昇を見せた首都圏
同社が今回行った発表によると、2018年9月の首都圏全域の中古マンション価格は3636万円となった。前月比ではマイナス0.1%となり、僅かに弱含んだ形となっている。

首都圏を都県別で見た場合、東京都は前月比マイナス0.2%の4894万円をマーク。神奈川県はプラス0.1%の2890万円であり、埼玉県も横ばいの2295万円に留まり、いずれも目立った動きはない。しかし千葉県では、市川市や船橋市といった主要エリアが牽引する形でプラス0.7%の2020万円をマーク。再び上昇を見せた形となり、7月の水準も上回っている。

上昇率そのものも拡大した近畿圏・兵庫県
近畿圏の中古マンション価格は、2223万円となった。前月比ではプラス0.8%となり、8ヵ月連続の上昇を果たしている。府県別に見た場合、大阪府ではプラス0.3%の2418万円となり、小幅ながら3ヵ月連続のプラスを達成。兵庫県もプラス1.4%の1912万円となり、上昇率そのものも拡大した。

中部圏では、前月比プラス0.9%の1838万円をマーク。愛知県はプラス1.6%の1982万円となり、再び上昇して7月の水準を上回った。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

2018年9月 三大都市圏・主要都市別/中古マンション70平米価格月別推移 - 株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/70m2/519

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