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品川、人気。クレアスライフ、「不動産価値が保たれる東京都内のエリア」調査

2018/10/23 01:00

不動産会社社員を対象として、不動産価値を調査
株式会社クレアスライフは、同社運営サイト『不動産投資スクエア』において「不動産価値が保たれる東京都内のエリア」に関するアンケート調査を実施し、その結果概要を2018年10月19日に発表した。

昨今、東京都内の一極集中化は年々加速している。しかし、都内のエリアすべての不動産価値が上昇しているわけではない。同調査は、不動産会社社員213名を対象として、都内の不動産価値についての考えを訊ねている。

「10年後に地価が上がると考える駅はどこですか?」
同調査ではまず、「23区内で価値が保たれやすいと思うのはどのエリアですか?」と質問。結果、トップには「港区」が立った。以下、「渋谷区」「千代田区」「中央区」「新宿区」と続いている。

「不動産価値の高い今一番旬な都内の駅はどこですか?」という質問では、「渋谷駅」が首位を獲得。次点には、「品川・品川新駅周辺」「新橋・虎ノ門駅」「恵比寿駅」が入った。

「10年後に地価が上がると考える都内の駅はどこですか?」と訊ねると、圧倒的な差をつける形で「品川・品川新駅周辺」がトップに立っている。次点には「渋谷駅」「豊洲・勝どき駅」「五反田駅」「新橋虎ノ門駅」が並び、「今一番旬」なエリアとは大きく異なる結果となった。

不動産会社社員も高い期待を寄せる品川
これらの結果からクレアスライフは、新駅や駅前の再開発が地価を大きく上昇させるポイントになっていると考察。中でも、ターミナル駅としての現在の役割に加えて、新駅構想やリニア新幹線開通など巨大プロジェクトが進行している品川・品川駅周辺には、不動産会社社員も高い期待を寄せていると分析している。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

不動産会社社員に聞いた不動産価値が保たれるエリアは? - 株式会社クレアスライフ
https://www.clearthlife.com/knowhow/casestudy/4831

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