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10月「フラット35」最低金利2か月連続と上昇-住宅金融支援機構

2018/10/5 03:00

「フラット35」融資率9割以下の金利1.410%
住宅金融支援機構は10月1日、住宅ローン「フラット35」などの最新借入金利を発表した。

これによると返済期間が21年以上35年以下の「フラット35」の最新金利が、融資率9割以下は年1.410%~年2.070%。再低金利が2か月連続での上昇となった。なお、取り扱い金融機関が提供する金利で最も多いのは、1.410%となっている。

融資率9割超の金利は年1.850%~年2.510%。こちらも2か月連続で上昇。取り扱い金融機関が提供する金利で最も多いのは1.850%だった。

返済期間が20年以下の「フラット20」では、融資率9割以下で年1.330%~年1.990%。金融機関の取り扱いで最も多い金利は1.330%である。融資率9割超の場合は年1.770%~年2.430%。1.770%で取り扱っている金融機関が最も多い。

「フラット50」融資率9割以下の金利は1.770%
長期優良住宅の認定を受けた住宅の購入で、50年間の長期借り入れが可能な「フラット50」の金利は以下の通りとなっている。

返済期間36年以上50年以下で、融資率9割以下が年1.770%~年2.270%。取り扱い金融機関で最も多い金利は1.770%となっている。

融資率が9割超の場合は年2.210%~年2.710%。取り扱い金融機関で最も多い金利は2.210%である。

外部リンク

最新の金利情報:長期固定住宅ローン【フラット35】
https://www.simulation.jhf.go.jp/

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