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プロパティエージェント、不動産に関する災害対策のニーズについて調査

2018/8/10 15:00

災害に関連する記事のアクセス数を調査
プロパティエージェント株式会社は、同社が運営するメディア『不動産投資Times』において不動産に関する災害対策のニーズについて調査を実施し、その結果概要を2018年8月8日に発表した。

この調査は、『不動産投資Times』において公開されている記事の中で、地震や火災といった災害に関連する記事のアクセス数を調べたもの。西日本豪雨災害や熊本地震、そして東日本大震災などの影響が大きい結果となっている。

トップは、『不動産投資で地震がリスクって、本当?』
『不動産投資Times』において、アクセス数が最多の災害関連記事は、『不動産投資で地震がリスクって、本当?』となった。同記事は、地震による建物の損壊の影響などについて述べたもの。不動産投資の際に行うべき地震対策などについて解説している。

第2位には、『不動産投資における地震リスクをヘッジする「地震保険」』が入った。同記事は、不動産投資を行う上で生じる地震リスクの程度やその対策、そして地震保険について述べるというもの。

第3位には『いざというときの火災保険!不動産経営での賢い活用法を解説!』が入っている。同記事では、不動産投資における火災保険の重要性を紹介している。

地震自体のリスクについて気にする人が多い結果
第4位には、『新耐震基準と旧耐震基準の違いは?大地震には耐えられるの?』が入った。同記事では、1981年6月1日の建築基準法改正により設けられた新耐震基準と、旧耐震基準との間で、どのような違いがあるのかを解説している。

この調査結果を受けてプロパティエージェントは、リスクヘッジよりも地震自体のリスクについて気にする人が多いと、考察している。

外部リンク

不動産投資Times - プロパティエージェント株式会社
https://www.fudousantoshi-times.com/

不動産に関連する災害対策のニーズ調査結果発表 - pressrelease-zero.jp
http://pressrelease-zero.jp/archives/131770

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