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東京都4月の住宅着工数、4か月ぶりに増加

2018/6/8 19:00

4月の新設住宅着工戸数は12,331戸
東京都は6月6日、「平成30年4月の新設住宅着工」について取りまとめた統計を公表した。

統計によると、東京都内における4月の新設住宅着工戸数は12,331戸だった。前年同月比では「持家」、「貸家」、「分譲住宅」すべてが増加しており、全体で5.5%増と4か月振りに増加へと転じた。

利用関係別でみると、「持家」は前年同月0.2%増の1,273戸。「貸家」は前年同月比11.2%増の6,208戸。「分譲住宅」は前年同月比0.5%増の4,824戸。いずれも4か月振りの増加となっている。

ただ、分譲住宅のうち「一戸建て」は前年同月比18.0%増の1,777戸で4か月振りの増加となったが、「マンション」は前年同月比9.4%減の2,969戸。6か月連続で減少している。

都心3区と都心10区は4か月連続で減少
地域別でみると、都心3区は前年同月比6.1%減の430戸。都心10区も前年同月比で17.1%減少しており1,933戸だった。どちらも4か月連続での減少となっている。

一方、区部全体では前年同月比5.7%増の8,934戸で4か月振りに増加した。市部も前年同月比6.0%増の3,377戸となり、3か月振りに増加へと転じた。

なお都心3区は千代田区、中央区、港区。都心10区は千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、渋谷区、豊島区をいう。

(画像は、東京都のホームページより)

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東京都のプレスリリース
http://www.metro.tokyo.jp/

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