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4月首都圏マンション販売戸数、4か月振りに減少-不動産経済研究所調べ

2018/5/24 18:00

4月首都圏マンション販売戸数、2,342戸
不動産経済研究所は5月21日、2018年4月度の「首都圏のマンション市場動向」を発表した。

これによると4月の首都圏におけるマンションの新規発売戸数は、前年同月比14.6%減の2,342戸。4か月振りの減少となった。

地域別の発売戸数は東京都区部が前年同月比37.7%減の929戸。都下は20.0%減の335戸で、東京都全体のシェアは54.0%を占める。神奈川県は25.1%減の350戸、埼玉県は83.9%増の377戸、千葉県は120.8%増の351戸だった。

契約率は63.0%
新規発売戸数に対する契約戸数は1,475戸。月間契約率は前年同月比3.3ポイントダウン、前月比でも11.7ポイントダウンの63.0%となっている。

地域別の契約率は東京都区部が61.7%、都下が59.1%、神奈川県が65.1%、埼玉県が58.6%、千葉県が72.6%だった。

1戸当たりの平均価格は、前年同月比6.3%下落の5,548万円。平米当たり単価も11.8%下落の、80.0万円となっている。

また即日完売物件は、藤沢市の「プレミスト湘南辻堂 3期3次」の1物件5戸。平均価格は5,438万円、平均倍率、最高倍率ともに1倍だった。

(画像はプレスリリースより)

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株式会社不動産経済研究所のプレスリリース
https://www.fudousankeizai.co.jp/

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