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東京駅前にタワー型複合ビル-三菱地所「東京駅前常盤橋プロジェクト」A棟着工

2018/2/25 14:00

新たな「働く」を発信するタワー型複合ビル
三菱地所は2月20日、東京駅日本橋口前にて開発中の大規模再開発事業「東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)」のうち、A棟新築工事を本格的にスタートさせた。完成は、2021年4月末の予定だ。

このプロジェクトは大手町・丸の内・八重洲・日本橋の結節点に位置する3.1ヘクタールの敷地を、国家戦略特別区域の認定事業として、10年超の期間をかけて、段階的に開発を進めていく事業。

今回着工するA棟は、事業街区の南東に位置する呉服橋交差点に面した立地に位置し、地上40階、高さ212メートル、延床面積約146,000平米に、オフィスと店舗から構成される複合施設である。東京メトロ東西線「大手町」駅と直結させ、優れた交通利便性を誇る。

約3,000平米の緑地広場も同時供給
さらに2027年度に街区全体が完成する際に整備予定の、約7,000平米の広場のうち約3,000平米を先行整備し、A棟完成時に提供を開始する。

この広場には、東京駅前のにぎわいと憩いのシーンを創出するとともに、先進的な災害対策や環境負荷低減対策が取り入れられる。

A棟完成後に見込まれる就業者は約8,000人となる見込みで、新たな「働き方」を発信するシンボルタワーとして、先進的な取り組みを多数導入する計画だ。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

三菱地所株式会社のプレスリリース
http://www.mec.co.jp/j/news.pdf

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