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2月の近畿圏のマンション市場動向-不動産経済研究所

2016/3/17 23:15

新規発売戸数、1,905戸
不動産経済研究所は3月16日、2月度の近畿圏のマンション市場動向を発表した。

これによると2月の近畿圏におけるマンションの新規発売戸数は、前年同月比13.9%減の1,905戸。2か月連続で前年比を下回った。

地域別に見ると、大阪市部は全体の61.2%を占める1,004戸。大阪府下は15.6%の256戸。神戸市部は3.2%の52戸、兵庫県下は11.1%の182戸。

京都市部は2.9%の82戸、京都府下は5.0%の82戸、奈良県は0.7%の11戸、和歌山県は0.3%の5戸だった。滋賀県での発売はなかった。

1戸当たり平均価格は3,717万円
新規発売戸数に対して、契約戸数は1,180戸。月間契約率は72.0%となり、前月比4.9ポイント上昇した。対前年同月比も同様に、4.9ポイントの上昇となっている。

地域別の契約率を見ると大阪市部は73.6%、大阪府下は76.2%。神戸市部は65.4%、兵庫県下は73.6%だった。京都市部は54.2%、京都府下が51.2%、奈良県で63.6%、和歌山県60.0%となっている。

1戸当たり平均価格は3,717万円で、前年同月比で4か月連続の上昇。平米当たり単価も63.2万円となり、8か月連続で上昇傾向を維持している。

地域別の1戸当たり平均価格は大阪市部3,481万円、大阪府下3,618万円。神戸市部が4,086万円で、兵庫県下は4,679万円。京都市部は4,816万円、京都府下が3,924万円、奈良県で3,777万円だった。

(画像は「近畿圏マンション市場動向2016年2月度」より)

外部リンク

近畿圏マンション市場動向2016年2月度 - 株式会社不動産経済研究所
http://www.fudousankeizai.co.jp/mansion.pdf

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