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住宅購入時の登記費用や不動産仲介料などに使えるローン登場

2016/2/19 05:00

住宅購入時の登記費用や不動産仲介料などに使えるローン登場

住宅ローンだけでなく、購入時に必要な費用もローンで
クレディセゾンは2月15日、「セゾンのホームアシストローン」の提供を開始した。

住宅購入時に必要となる保証料や登記費用、不動産仲介手数料などの費用を対象するローンで、住宅ローンと同時に申し込みできる。

他者の住宅ローンとの組み合わせも可能
クレディセゾンは2009年から住宅ローンパッケージとして「クレディセゾンのフラット 35」や、「フラット 35PLUS」などの住宅金融商品を提供してきた。

今回、住宅ローン以外に必要となる諸費用をサポートするローンを商品ラインナップに加え、よりスムーズな住宅購入を支援する。

借り入れ限度額は500万円で、最長35年の長期返済が可能。審査結果は申し込み後、最短で翌日に回答される。クレディセゾン以外の住宅ローンとも組み合わせられるので便利だ。

ローンの対象となるのは住宅購入時または住宅ローン借換時に必要な諸費用。住宅ローンの保証料・火災(地震)保険料。団体信用生命保険の初年度特約料。固定資産税・都市計画税の初年度精算料。修繕積立基金、管理準備金、不動産仲介手数料、登記費用・印紙代、建築検査費、外構工事費など。

(画像は、クレディセゾンのホームページより)

外部リンク

株式会社クレディセゾンのプレスリリース
http://corporate.saisoncard.co.jp/Release_1.pdf

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