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住信SBIネット銀行、「フラット35」取り扱い開始

2015/9/5 06:00

住信SBIネット銀行、「フラット35」取り扱い開始

9月からフラット35の提供開始
住宅金融支援機構は9月1日、住信SBIネット銀行が「フラット35」の取り扱いをスタートさせたと発表した。

フラット35は住宅金融支援機構が、銀行など民間の金融機関と提携して提供する長期固定金利住宅ローンである。利用開始から最後まで金利が変わらないため、家計への負担が少ないのが特徴だ。

8疾病保障にも加入できるフラット35
住信SBIネット銀行は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資を行い、2007年に開業したインターネットバンク。

開業以来、住宅ローンサービスを主力事業の一つと位置付けて注力しており、直近の住宅ローン取扱額は2.4兆円を超える。今後はインターネット及び、提携不動産会社を窓口としてフラット35の販促を行うことで、新規顧客の獲得や住宅ローン利用者の拡大を図る。

住信SBIネット銀行のフラット35はインターネットバンクならではの低金利が魅力。さらに住宅金融支援機構の「機構団体信用生命保険特約制度」に加え、8疾病保障にも加入できるため、“安心して利用できる住宅ローン”としてユーザーに訴求していく。

住信SBIネット銀行は、インターネットの普及により
個人のお客さまが銀行の商品やサービスを比較し、複数の銀行口座を使い分けることが、もはや常識となりつつあります
(住宅金融支援機構のニュースリリースより)

と述べたうえで、
「いつでも」「どこでも」使いやすいサービスを提供し、一人一人のお客さまにとって「必要なもの」をご用意してまいります
(住宅金融支援機構のニュースリリースより)

として、フラット35が住宅ローンに加わったことで、今まで以上に利用しやすくなったとアピールしている。

(画像は、住信SBIネット銀行のホームページ)

外部リンク

独立行政法人住宅金融支援機構のニュースリリース
http://www.jhf.go.jp/topics/topics_20150901_kinyukikan.html

住信SBIネット銀行株式会社のプレスリリース
https://www.netbk.co.jp/news_20150901_3

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