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野村UN、4月1日 首都圏「住宅地価格」「中古マンション価格」動向

2015/4/11 14:30

首都圏の不動産価格、堅調に上昇を維持
野村不動産アーバンネットは4月9日、第106回「野村不動産アーバンネット実勢調査」の結果を発表した。

野村不動産アーバンネットは不動産仲介ショップ「野村の仲介 PLUS」の営業地域内で調査ポイントを選び、「住宅地」と「中古マンション」の取引価格を3か月ごとに査定している。今回発表されたのは平成27年4月1日時点の、首都圏における不動産価格の動向をまとめたもの。

調査によると2015年1月~3月期の「住宅地価格」及び「中古マンション価格」の平均変動率はいずれも上昇しており、8四半期連続で上昇傾向を維持している。

不動産価格変動率は、プラスで推移
1月~3月期の「住宅地価格」の平均変動率は、プラス0.5%(前回調査時:0.9%)。四半期比較で「値上がり」となった地点は25.2%(前回調査時:35.5%)、「横ばい」が74.2%(前回調査時:58.6%)、「値下がり」が0.7%(前回調査時:5.9%)だった。

「値上がり」、「値下がり」が減り、「横ばい」が増えている。エリア別の平均変動率も、全エリアで上昇している。

1~3月期の「中古マンション価格」の平均変動率は、1.0%(前回調査時:0.5%)。四半期比較で「値上がり」となった地点は36.2%(前回調査時:33.5%)、「横ばい」61.5%(前回調査時:56.4%)、「値下がり」が2.3%(前回調査時:10.1%)だった。

「値下がり」が減り、「値上がり」と「横ばい」が増えている。エリア別の平均変動率も、全エリアで上昇となった。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

野村不動産アーバンネット株式会社のプレスリリース
http://www.nomura-un.co.jp/page/news/pdf/20150409.pdf

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