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投資用一棟マンションの問い合わせ価格、1,219万円下落 楽待調べ

2015/12/7 17:00

投資物件は低価格が人気
不動産投資サイト「楽待」を運営するファーストロジックは12月4日、「楽待」の「投資用市場動向データ 最新版2014年11月期分」の調査結果を発表した。

調査結果によると掲載物件の価格は上昇したが、投資家は低価格の物件を求めていることがわかった。

まず一棟アパートを見ると、「楽待」に新規掲載された物件の表面利回りは、対前月比で0.18ポイント上昇。問い合わせ物件の表面利回りも、0.15ポイント上昇した。

新規掲載物件の価格は前月比で200万円下落、問い合わせ物件も133万円下落している。

マンション価格は上昇するも、問い合わせ価格は下落
一棟マンションでは表面利回りが対前月比で0.77ポイント下落した。しかし、問い合わせ物件の表面利回りは0.38ポイント上昇している。

新規掲載物件の価格は対前月比で105万円上昇。その一方で、問い合わせ物件の価格は1,219万円も下落している。

区分マンションの問い合わせ価格は19万円下落
区分マンションでは新規掲載物件の表面利回りは対前月比で0.01ポイント下落。問い合わせ物件の表面利回りも0.40ポイント下落した。

新規掲載物件の価格は前月比で76万円上昇。これに対し、問い合わせ物件は19万円の下落だった。

いずれの種類でも、問い合わせ物件の価格が下落傾向にあることがわかる。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社ファーストロジックのプレスリリース
http://www.firstlogic.co.jp/8B/

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