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8月の首都圏新築戸建の成約価格は3,268万円/アットホーム調べ

2014/9/27 18:00

首都圏の新築戸建成約価格は前年同月より1.2%下落
アットホームは9月24日、8月の首都圏の新築戸建・中古マンション価格を発表した。

これによると8月の首都圏における、新築戸建の平均成約価格は3,268万円で、前年同月より1.2%下落した。成約の増加が著しい東京都と千葉県の価格がダウンしたためで、東京都下が前年同月を下回ったのは4か月ぶりだ。

一方、東京23区は堅調に推移しており、成約価格帯は二極化したものの、5,000万円以上の物件価格が、2か月連続で前年同月より上昇している。神奈川県では、横浜・川崎エリアに人気が集まり、再び上昇に転じた。

首都圏全体で見れば、新築戸建の成約価格は7か月連続で登録価格の平均を下回っており、購入者の低価格志向がうかがえる。

(画像はニュースリリースより)

中古マンションの平均成約価格は2,446万円
中古マンションの平均成約価格は2,446万円だった。前年同月比11.6%プラスとなり、8か月連続で上昇している。

成約の44.2%を占める東京23区、26.6%を占める神奈川県が大幅に上昇したためだ。東京23区の平均価格は3,071万円となり、2008年9月以来、5年11か月ぶりに3,000万円を超えた。

東京23区の中古マンションは、都心での暮らしを求めるユーザーからの人気が高く、成約価格は17か月連続で前年同月比を上回っている。

外部リンク

アットホーム株式会社のニュースリリース
http://athome-inc.jp/pdf/market/14092501.pdf

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