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株式会社ネクスト、2014年1月度「京阪神版HOME'Sマーケットレポート」(流通土地版)を発表

2014/3/20 23:00

大阪府の掲載物件数、2ヶ月連続の上昇。平均価格も5ヶ月連続の上昇。
掲載物件数No.1の不動産・住宅情報サイト「HOME'S」を運営する株式会社ネクスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上高志、東証第1部:2120)は、2014年1月度「京阪神版HOME'Sマーケットレポート」(流通土地版)を発表した。

(画像はプレスリリースより)

これは、「HOME'S」に掲載されている売買土地物件を対象とした調査結果で、発表されたデータによると、2014年1月における京都府・大阪府・兵庫県の掲載物件合計値は先月(2013年12月)比1.3%増の 7,225件で2ヶ月連続の上昇、府・県別では、先月・先々月と2ヶ月連続で下落した京都府は上昇に転じ、先月比6.8%増の1,000件、大阪府は先月比0.4%増の3,046件で2ヶ月連続の上昇、兵庫県は先月比0.5%増の3,179件で2ヶ月連続の上昇となった。

なお、合計・府県別全てにおいて先月・前年の掲載物件数よりも上昇しており、特に大阪府は前年比で14.3%増と京阪神のなかでも高い上昇率を示している。

平均価格については、京阪神の平均が先月比0.4%増の2,162万円で2ヶ月連続の上昇、府・県別では、先月上昇した京都府は下落に転じ、先月比0.2%減の2,452万円、大阪府は先月比0.4%増の 2,288万円で5ヶ月連続の上昇、先月・先々月と2ヶ月連続で下落した兵庫県は上昇に転じ先月比1.2%増の1,745万円となった。

なお、問い合わせ物件の平均価格は2ヶ月連続の上昇から下落に転じ、先月比8.8%減、前年比2.2%減の1,796万円となっている。

前年から40%以上増加、大阪府北摂エリアと京阪・東大阪エリアの掲載物件数
京都エリア別レポート(土地)(全7エリア)によると、全掲載物件1,000件のうち、上・中、下・南、伏見・山科、洛北、洛西、乙訓の6エリアが200件以下であるなか、京都府南エリア(先月比2.4%増)が342件と最も高い数値を示している。

平均価格については、上・中、下・南、伏見・山科、洛北の4エリアが前月から下落し、洛西、乙訓、京都府南の3エリアが先月から上昇する結果となった。

なお、下・南エリアは前年比36.2%減と他のエリアと比較して下落率が大きいうえに、物件数・平均坪単価・平均価格・平均面積全てにおいて、先月・前年から下落している状況だ。

大阪エリア別レポート(土地)(全6エリア)によると、全掲載物件3,046件のうち、北摂エリアの812件(先月比0.5%増)と京阪・東大阪エリアの720件(先月比5.0%増)で全体の半数を占めており、北摂エリア(前年比43.7%増)と大阪市中央エリア(前年比41.4%増)はともに前年比で40%以上の増加率を示している。

平均価格については、大阪市東部、大阪市西部、北摂、堺市近郊の4エリアが2,000万円台、京阪・東大阪エリアが1,916万円であるなか、大阪市中央エリアが4,945万円(先月比0.7%増)と高い数値を示している。

兵庫エリア別レポート(土地)(全4エリア)によると、全掲載物件3,179件のうち、播磨エリアが1,743件(先月比0.9%増)で全体の54.8%を占めている。平均価格については、神戸市東部エリアが先月から下落し、残りの阪神、神戸市西部、播磨の3エリアは先月から上昇する結果となった。

なお、最も高い神戸市東部エリアは4ヶ月連続の下落であるうえ、前年比でも13.0%の下落となっており、下落傾向が続いている状況だ。

外部リンク

HOME'Sマーケットレポート 京阪神:流通一戸建て版 2014年1月度
http://www.next-group.jp/csr/pdf/land_k_1401.pdf

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